劇場にふさわしい祝花の種類と選び方について

アニメやアイドルなどのカルチャー好きな店主の店。店の立地も当然、聖地・東京、秋葉原からほど近く。生花市場や花店で勤めた店主がいろいろな道を経て、やっぱり花にかかわっていたいとスタートさせた。

花でイメージを作り、想いを伝えるにはどうしたらいいかわからないお客様にも「アニメ、声優、アイドル、バンドなど、キャラクターや設定、ストーリー、背景などどんなことでも前のめりで勉強して、全力で花に昇華致します!」との意気込み通り、ストーリーやギャラ、声優などさまざまな背景に一歩踏み込んだ提案ができるのも強み。

いまやアニメファンたちがイベントなどに贈るフラワースタンドは、かなりの盛り上がりを見せている。スタンド花は通称“フラスタ(フラワースタンドの略)”と呼ばれることも。

アニメ好き店主ならではの、アニメなどのギャラやストーリーなど背景を加味した提案が可能。
どんなキャラクターや声優、アイドル宛ての花も、お客様と一緒になって楽しく考える。
立札もオリジナルでデザイン。アニメに適した背景、色、フォント使いが好評!

ユリという定番花材を使っての斬新なスタンド。華やかさとモダンさのあるスタンドは、贈られた方がその後顧客になることも多い。FacebookなどSNSを通じ、他のフラワーショップが同じものを作ってもよいかと、連絡が来るほどの反響。もともと「自分はテクニック不足だったから、(テクニックがなくてもできる)このスタンドを考えたJと話す代表取締役社長の薄井貞光さん。ポイントは「ユリさえ使えば、他の花材は手に入りやすいもので十分」という点。

花を塊で見せること、足元までぴっちリ花が入っていることで、よリインパクトのある仕上がりに。ショップのオープニングなど、目立たせたい場所での注目度はぱっちり!今回はそんな注目度の高いスタンド2段の作り方を紹介。

まずは、ユリを咲かせよう。このスタンドのポイントは何と言ってもユリ!ユリが美しく咲いていないと仕上がりが大きく異なる。使いやすいのはオリエンタル系。薄井さんのお勧めぱニンフ’や‘マンボ’など、開きやすいうえに、花弁が強いもの。

白い花は傷がつきやすいので避けている。通常、5Fのものを仕入れ力ヽy卜して使用しているが、早めに開かせたいときなどは2、3Fを使用することもある。開花輪数にも異なるが、3F程度なら10~15本用意する。ユリが主役なので生産地にもこだわり、品質の良いものをと心がけている。今回役に立ったサイトURL:スタンド花川崎

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